先週は、カメラマンの大森さんとKTW納骨堂の竣工写真撮影でした。
2階の納骨堂の納骨壇が並べられたタイミングで第二回目の撮影。

納骨堂の中央通路。天井からは斜めに立て掛けた障子越しに自然光がふりそそぎます。
障子紙は和紙を樹脂シートでラミネートされた耐久性にすぐれた樹脂系和紙を使用。
和紙は雲のような模様をした雲竜紙。光の空に見立てたのでシンプルに雲のイメージ。

撮影の合間には大森さんの仕事のことを紹介してもらいました。
航空会社スターフライヤーの機内誌の「デザインのある光景」を撮影中とのこと。
サイトをみると大森さんのセンスが光ってます。
引込まれます!
「デザインのある光景」