病院の増築計画。基本設計のまとめ中。病院建築のみならず、設計は大きく意匠と構造と設備で成り立っています。特に今回は、既存は築30年余りとあって設備的更新時期も向かえており、その既存設備と今回の増築分の設備をどう合理的に組み立てていくかが大きな課題です。意匠は言うなれば、人体でいう肉体であって、この体を支える骨組みが構造、そして心臓や血液である供給系が設備といったところでしょうか。人体が健康である続けるためには、この設備が重要な要素の一つです。
設備的な課題も一つ一つクリアしながら、健康体を目指してまとめています。