家具工や建具工の職人だった親父の血を引いているのか、妙に職人、技、なんていう言葉に反応していしまいます。八幡東区のイノベーションギャラリーの「世界一展」へ足を運びました。IMG_4854IMG_4855_2
「大量生産には不向きですが、ほんの少ししか必要とされない製品作りには最適な技術」

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「本物の動物を飼うことができない人々のために」

これとは別に、ガイヤの夜明けというTV番組で紹介された「世界を救う…町工場の医療技術」の話も技術ってなんだということを考えさせられました。

メトランは人工呼吸器の専門メーカー。日本では最高技術の人工呼吸器。社長出身国のベトナムでは低コストの機器の普及をねらう。ベトナムでは本当に必要な人たちへ普及させるにもこの高コストが大きな障害になっていた。試行錯誤がつづいていたが、ベトナムでいよいよ使用がスタートした、、、

感じたことは、技術には、最先端を目指す高い技術と途上国の方にまで行き届くようにという広めようとする社会的な技術があるということ。いずれにしても偉大な技術です。

なにかに偏らないでいろんなことに答えられる

そんな技術の良さを再発見しました。