子どもたちも大好きなジプリ映画「千と千尋の神隠し」のモチーフになった?と言われている九扮です。外国や日本からの修学旅行生や観光客も多く、かなりの人だかり。傾斜地にあるため、平場の通路は狭く、しかも起伏もあり、両脇にお土産屋や飲食店がぎっしり並び、今までに体験したことがない動線空間です。

犬も客引きなのか、いろんなお店に登場してきます。台湾では、犬を敬う信仰があるようなことも聞きました。日本の招き猫のような、或は狛犬のような魔除けなのか

千のお父さん、お母さんががっつり食事していたお店?も見つけました。

坂道とお店の距離感、小さなスケール感、雑踏感、なんとも形容し難い雰囲気です。これが九扮の魅力の一つなんでしょう。結局、時間の関係もあり、食事はしませんでしたが、この空間を体験し、そして近くから遠くから景色を眺め、九扮を十分に堪能できました。


次の日は、台中へ向かいます。ーーー続きます