長野の家2計画の考えを頭の中でぐるぐる回しています。変形角地とあり建物をどんな配置にするべきか慎重になっています。隣りに建つ長野1との並びに合わせながらも一方では、敷地が接する坂道側の斜めのラインにも向きを合わせて効率よく建物を配置したい。建物を配置するということは同時に敷地の外部スペースを決めることになります。外部のスペースも内部と同等以上に大事にしたいので、建物の配置や向きを決めることは非常に大事なことです。そして、次は中のプランニング、外観、建物の断面などなど、同時進行しながらいろんな段階を経て一つの案をまとめていきます。(結果、一部斜めにふった平面案を一つ計画しました↓)17355959ここまでくるのに、配置にもどったり、プランを考え直したり、外観はどうかななど、いつものことではありますが何回も頭の中をリセットしたり、シャッフルしたりと考えをぐるぐるまわしました。その中でいくつかの案を考えましたが、さあどうなるか、たのしみです。(しかし、斜めのプランはスケッチしていても、CADでかいていても自然に頭が斜めになってしまいます。意外に首の筋力が必要です。コキッ!)