長野の家2は方向性がほぼ固まり、いよいよ実施設計をスタートさせます。これまでは、基本計画的な提案と検討を繰り返してきましたが、一つの案にまとまります。外観の大きな特徴は切り妻屋根。その特徴を内部の空間にも生かしたい。長野1に続き、玄関ホールは吹抜け。玄関や階段を勾配天井とやわらかい光で包み込みます。階段だから天井はぐーと低くねらっておさえられる。上ると同時に天井もあがっていく。手摺の壁も斜めにしてみよう。そんなことを考えながらより具体的にかたちにしていきます11141068