着々と工事が進みます。先日は基礎の配筋配筋検査と主な仕上げ材の施主確認でした。

配筋はきちんと施工されていて、検査も特に問題ありません。

仕上げ材は、設計で大体は決まっていますが、水切りや樋などの金物や木枠など細部も含めて再度、施主確認していただきます。外観は、耐候性を重視し金属板の平葺で覆い、中庭空間は植栽を中心に塗り壁や杉材の軒天でやわらかく包みます。

数日後、いよいよ基礎のコンクリート打設。

前面道路の幅員が広くないため、交通の妨げにならない様に小型のミキサー車でピストン輸送。(7台分)

打設後は、表面をならしてコテ押さえにて仕上げます。

打設開始から半日。建物の構造上重要な工程、天候にも恵まれ無事に終了。皆さん、お疲れ様でした。(現場の職人さん、ちょこちょこ話に付き合ってもらって、有難う御座いました。)