長野の家2での柱とキッチンカウンターの関係をスケッチしています。何これ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、このようなスケッチで設計意図を施工者の方に伝える場合があります。柱化粧001今回は柱の位置をキッチン側に変更し、その柱をキッチンカウンターと切り離すべきかどうかというところで、結局は噛み合わせましょうということをスケッチしています。こまかいことのように感じるかもしれませんが、見え方としては随分変わってくるところです。今回は双方でやりとりしながら詳細を決めていくことになるのでこんなスケッチがまだまだ増えていきそうです。ひとつひとつを丁寧に考えながら決めてこの住宅の質を洗練させていきます。