足場解体

福岡市内の住宅(IHT)はいよいよ足場解体です。解体前には必ず屋根や外壁の雨仕舞いを中心に点検を行います。

風雨の影響をもっとも受けやすい屋根や外壁、軒樋まわりを点検
外壁から出っ張る庇やベントキャップ周りの止水性を目視で確認

外壁から出っ張る庇やサッシ、ベントキャップ(給排気口)周りは、埃や粉塵が積もりやすく、雨が降ると外壁に汚れをひいてしまいやすい場所。ベントキャップは水切り付きのタイプ、庇両端は特にお願いした訳ではありませんが、専門業者さんの工夫で、水返しをつけてもらって汚れ防止です。

足場解体には立ち会えませんでしが、施主さんから送っていただいた一枚

外周りの工事はこれから植栽やレンガ塀の施工、内装工事は最終仕上げや家具、建具施工。現在、内外装同時に進行しています。(4月下旬の引き渡し)

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