恒例の福岡市民レガッタ大会に出漕。今年は、北九州の「ボ〜っとクラブ」さんに今秋からお世話になりながら、週一回の練習を積んで参りました。いつもの熊大OBの「龍水会」と加入後間もない私を有難いことに漕手として抜擢していただいた「ボ〜っとクラブ」の2クルーで出漕しました。

先ずは第1レースだった「龍水会」。4クルーの一発決勝で、自分たちでもびっくりするくらいのスタートダッシュでトップを保ち、終盤追いつかれそうになるも苦しまぎれの「足蹴り」で、2位とは約1/3艇身差でなんと優勝。※「足蹴り」とは、漕艇用語で、ボートは足を伸ばすことでオールを漕ぎますが、ここという所で残された力で精一杯、足を蹴り上げて艇を進める様のこと。長続きしないターボエンジンみたいなもの。

手前の水色のユニホーム

続いて「ボ〜っとクラブ」。予選では余裕のある(自称)華麗な漕ぎでトップ通過。決勝は、スタートで出遅れてしまい、終盤はスパートかけるも追いつけず、悔しい悔しい2位。

対岸から2レーン目のグレーのユニフォーム

風や波の影響を受けやすいボート競技ですが、今回のレースのコンデシションは穏やかに安定していて、体力的にはハードでしたが気持ちよく漕げました。

「ボ〜っとクラブ」のメンバーの皆さんは、ボートに熱くそして愛している方ばかり。なんと80代の方も現役です。今回は、皆さんからの刺激もあって、ボートというスポーツに改めて感動しました。

写真撮影:舛井さん(ボ〜っとクラブ)