KTWの現場は、内装工事が着々と進んでいます。7月は、福岡の材木店にて広間で使用する造作材を確認しました。↓こちらは桧の柱材

↓赤松の床框と桧の長押材。大広間の長押は6mを超えます。

↓7月下旬には、1階躯体のサポートが解体されました。杉板型枠のコンクリート打放し仕上。杉板の色が転写され、いい感じに仕上がっています。

↓広間の書院や床脇、仏床の製材前の天板や地板が、姫路より到着。

↓造作材や軽量鉄骨壁(LGS)の施工中。広間前の前室は、畳仕上。床は、昔ながらの手法で、畳下地の杉板が敷き並べられています。無垢板を使うことで床下の湿気溜まりを緩和します。

↓2階納骨堂の中央通路の吹抜け。ハイサイドライトからのやわらかい光。
(早く足場がとれて欲しい)

↓外壁仕上も内部と同時進行。リン酸塩処理鋼板を取付ける金物(ファスナー)を施工中です。

↓施工会社にご苦労をかけている玄関ポーチの庇まわり。玄関扉の無目や外壁の鋼板の取合いや庇の竪樋、袖壁面に取り付くインターフォン、内蔵する郵便ボックス、、、いろんな難しさが集約されています。

まだまだ、続きます。